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2.再調達価額の評価

(1)評価方法
時価額を求めるための前提となる新価額(再調達価額)の評価方法には、次のものが考えられます。


評価機械の機種、用途、構造、メーカー名、型式、仕様等を機械台帳または固定資産台帳、ネームプレート等で調査し、さらにメーカー、商社、ディーラー、関係団体等に照会して、当該機械の取引価格を直接把握する方法


②前述の方法で評価し得ない場合においては、以下に述べる方法をそれぞれ併用し、総合判断のうえこれを推定評価する方法

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