(3)建物の範囲
建物を評価するにあたっては、その建物の構造・用途・面積および基礎工事を含むか否かなど保険の対象の範囲を明確にし、その上でそれに対応する評価額を算出することが必要です。以下その趣旨から建物の範囲について、必要な事項を掲げます。
①一つの建物
一つの建物とは、建物の主要構造部のうち、外壁、柱および屋根のいずれをも独立し
て具備したものをいいます。
②門、塀、物置、車庫など
門、塀、垣、物置、車庫、その他の付属建物については約款により異なります。
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