2010年1月アーカイブ

この保険(特約)は私たち個人が日常生活の中で、第三者の身体や財物に対して法律上の損害賠償責任を負った場合に補償されるものです。あくまで日常生活に限ります。

しかも加入すれば本人はもとより奥様や同居の親族も補償の対象となります。

火災保険に限って言いますと

  • マンションで風呂の水をあふれさせ階下のマンションの一室にあふれた水が浸水、壁に損害を与えた。
  • マンションのベランダに植木鉢を置いていたが、風で落下。通行人にあたりケガを負わした。

 

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などの住宅の使用・管理に関し他人の財産に損害を与えた、あるいは他人にケガを負わした場合などの損害賠償責任が発生した場合に使える保険(特約)です。

しかも保険料は格安です。

1億円補償でも年間2000円以下です。(保険会社により多少異なります。)

さらに近年は火災保険に付帯をする特約は

  • 他人からの借用物(動産)を壊した場合の賠償責任も担保
  • 示談代行の導入

とかなりいい内容となっております。

従来からある個人賠償責任保険(特約)を見直してみる価値はかなりあります。

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日新火災は新商品を発売。以前の「生活大臣」は販売を中止しました。

 

トラッキング火災は怖い

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皆様はこの言葉を聴いたことがありますか。

長い間コンセントにプラグを差し込んだままにし、掃除をしないでいるとプラグの周辺にほこりが溜まります。特にタンスの裏側などの手のなかなか届かない場所が要注意です。

電源プラグの両端子が、長い間にコンセントに積もった埃などによってショートすることにより、発火が起きるのがトラッキング火災です。


このトラッキング火災はいつおこるかわからず、夜間や不在の時に発生した場合、発見が遅れ思わぬ被害になる場合があります。

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