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火災衝撃映像


兵庫県のE-ディフェンスにて実大伝統木造建物実験です。

地震に備え古い家屋には耐震補強は必要です。

独立行政法人防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター
 

「長周期地震動による超高層建物の大振幅に備える実験」。30階 建て超高層ビルの頂部を部分的に切り出した実大寸法の試験

やはり地上高層の揺れはかなりのものですね。

家財や什器の建物への固定は絶対に必要です。

実大伝統木造建物実験

首都圏でも近年、大雨とともにとんでもない水害が発生しています。

コンクリートに覆われた町では逃げ場がなく低いほうへ水は流れます。

しかし高台にある家など水災の心配がない場合は火災保険の補償の中で「水災補償」をはずすことで保険料は大きく下がりますね。

外国の映像ですが、こんなのが降ってきたら人間の命も危ないです。

家の屋根も穴だらけでしょう。

しかし実際に10年ぐらい前ゴルフボール大の雹が降り弊社お客さんの車や家屋に損害が発生したことがありました。

やはり火災保険には自然災害補償も必要ですね。!?

今年は大雪だそうです。

私の住んでいる千葉県はだいぶ前には大雪(といっても記憶では30cmぐらい?)が降った記憶がありますが、近年はあまり雪が降りませんね。

しかし大雪地帯は大変ですね。

この動画は今年のではないのですが、もちろん大雪による家の損壊もあるでしょう。

雪下ろしをしないとその重さは大変なものです。

近年は異常気象により竜巻や強風による建物損壊が目立ちます。

特に地方のほうでは竜巻により建物が全壊するような事故も発生しております。

まさにみなさまの財産である建物や家財が火炎により消滅する現象ですね。

日本では、次の3つの要素を満たすものを火災として取り扱っているとのことです。(消防庁「火災報告取扱要領」による)

  1. 人の意思に反して発生(放火も含む)
  2. 消火の必要がある燃焼現象である
  3. 消火施設の利用を必要とする

 

しかし、爆発現象(人の意図に反して発生し若しくは拡大した爆発現象をいう)の場合は2及び3の有無にかかわらず火災とする。

 

日本での主な火災原因は、上位から順に放火・タバコ・コンロ・焚き火となっています。

現実に放火が一番というのは怖い話ですね。

近年は異常気象から雹が降ることも多くあります。

 

私も過去にゴルフボール大のものが降ったのを覚えております。

もちろんその大きさですと車はもちろん建物にも損害が発生するでしょう。

落雷(らくらい)とは、帯電した積乱雲から地上物に対して発生する放電(雷)で、自然現象の一種である。

落雷による被害

雷の電流そのものの物理的な力は微小だが、風雨や劣化によって生じた割れ目などに溜まっていた水が落雷時の電路になり、更にジュール熱により水蒸気爆発を起こして、剥離や裂ける、割れるなどの物理的な破損をもたらすことがある。石、レンガ、木、コンクリートなど、様々な建材で起こり得る。

落雷の瞬間 結構迫力あります。

 

youtubeで見つけました。販売会社はこちら

確かに火事のとき消火器が使えるかどうかは不安ですね

皆様は火災の現場をご覧になったことがありますか。

消防士さんも命がけですので消火に懸命です。

科学消化液や大量の水で建物内は使い物にならなくなります。

火災保険では消火活動による損害も補償されますのでご安心を

最近は再開発でどこのJR駅前も高層ビルばかりですね。

私の住んでいる千葉県市川市八幡あたりも高層ビルがやたらと建ち始め景観が昔とかなり変わってきました。

しかし消防自動車のハシゴは何階まで届くのでしょうか。

はしごが長くなるにつれ車体が大きくなり、当然道が狭いところには小さなはしご車しか進入出来ません。

市レベルの自治体では平均で30メートルから40メートルのものが普通に配備されているそうです。

また、高層ビル・マンションのある地域は40~50メートル級が、道の狭い地域や小規模の町を管轄する地域には10~20メートルのタイプが配備されているとの事で一応安心ですか。

バックドラフトとフラッシュオーバー

どちらも火災発生時に起こるとても怖い現象です。 

 

 

その違いがよくわかりませんがこちらをご覧ください。

 

中国中央テレビ(CCTV)新本社。その同じ敷地内の高層ホテルで9日発生した火災の映像です。 市消防局は10日、CCTVが当局の制止もきかず花火数百発を違法に打ち上げたことが出火の原因と発表しました。

皆様はバックドラフトをご存知でしょうか。

火災現場での一種の爆発です。

 

確か「バックドラフト」という映画がありましたよね。

バックドラフトについてはこちら

 

 

 

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