火災保険の基礎知識
「火災保険」と聞いて、みなさんはどのようなイメージを持たれるでしょうか? 自宅が火事などで被害にあったとき、その補償をしてくれる―― それが火災保険です。
こちらでご紹介している火災保険の種類をチェックして、安心でゆとりのある暮らしを手に入れましょう!
火災保険の種類
保険自由化(1998年)のころ、住宅向け火災保険には大きく分けて2種類の保険がありました。それは「住宅火災保険」と「住宅総合保険」です。
住宅火災保険:火災や落雷、風災、雪災での損害などを補償
住宅総合保険:住宅火災保険の補償に加えて、物体の落下、盗難、水災に対する損害なども補償
※店舗・事務所兼住宅等は「普通火災保険」と「店舗総合保険」になります。
火災保険の主流はリスク選択型・リスク細分型へ
最近では上記保険のほか、各保険会社とも多くの補償範囲の中からお住まいの立地状況などにあわせて補償が選べるリスク選択型・リスク細分型が主流となっています。
例)うちは高台だから水災補償はいらない。
道路に面しているわが家は、車の飛び込みが怖いのでその補償は必要だ... など。
2010年1月(平成22年1月)より保険法の改正に伴い火災保険も大幅な商品改定へ
1998年の保険自由化よりお客様のさまざまなニーズへ対応するため、補償内容が多岐にわたり複雑化してきました。また建築技術の進歩・複雑化・新素材の開発などにより従来の構造区分での判定が難しくなってきており、割引の適用漏れや保険料誤りなどお客様にご迷惑をおかけします結果となっていたことに鑑み、「シンプルで理解しやすい補償内容」「簡素化された構造区分」等お客様にわかりやすい内容に大きく商品改定を行っております。
弊社本サイト火災保険比較.comでは保険自由化前の「住宅火災保険」と「住宅総合保険」の比較ではなく、各社オリジナル商品の2010年からの火災保険でのお見積りの提示・ご契約を目的とさせていただいております。



コメントする